2018年4月9日

「桜とアポトーシス」 神尾重則院長 今年の桜は、あっという間に開花し、あっという間に枝の先から旅立っていきました。 咲くも散るも、静と動のいずれも美しい桜。何故日本人は桜に美を感じるのでしょうか? それは平安時代に刷り込まれた文化的遺伝子の名残かも知れません。   久方の光のどけし春の日に静心なく花の散るらん     古今集  紀友則   櫻花に美しさを感じるのは、私たちがこうした和歌を知っているから。 平安の和歌から、桜の爛漫や桜吹雪の情景を、思い浮かべることができます。 いわゆる文化的遺伝子が、私たちの心に作用しているわけです。   花びらが散る仕組みは、分子生物学では「アポトーシス」といいます。 ギリシャ語の、アポ=離れて、プトーシス=落ちる の […]

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