院内活動

 

マーマーズ (職員コーラス)

 

毎年10月に開催される偲ぶ会で祈りのコンサート披露。

活動日: 第2、第4金曜日
時 間: 12時30分~13時30分
メンバー随時募集

 

マーマーズの歴史

マーマーズ指揮者  石井 登美子

 

マーマーズの結成は15年前。「患者さまに生の歌声を!!」という思いから歌好きの職員数名が集まり結成されました。後に病院直轄のコーラスグループになりました。
“マーマーズ”の団名は蓼沼院長がつけて下さいました。(雑音)という意味があるそうですが、今は(雑音)から(ハーモニー)に進化しています。
結成当初は秋川流域合唱祭にも参加しておりましたが、現在は院内での活動を中心に主に偲ぶ会で活動しています。練習時間を取るのが、なかなか困難でありますが、短い昼休みの時間を有効に使い練習しています。
年々、団員も若返り、歌声も若々しい響きに満ち溢れています。
皆様に喜んで頂けることが私達マーマーズの活力の源です。院内での催し物にマーマーズの歌声はいかがでしょうか?是非、お声をかけて下さい。

 

 

 

 


 

崎陽会ゴルフクラブ

 

平成23年6月に第1回のゴルフコンペを皮切りに定期的に(春と秋)に皆でワイワイやろうということで発足しました。

 

第1回のコンペは「崎陽会チャリティゴルフコンペ」という冠で行いました。

 

チャリティがついたのはOB ・ 3パットなどの罰金を崎陽会ぽかぽか基金に寄付することになったからです。

 

現在はシンペリア方式で行っていますが、会員の実力がわかってくれば、いずれハンデ戦にして誰でも優勝するチャンスを与えられるでしょう。

 

会長 加賀谷 壽孝 (副院長)

 


 

かるがも(崎陽会山岳部)

 

病院の扉を開けてふっと歩けばそこには山があります。患者さんにも「こんなに自然がいっぱいでいいなあ、ふるさとみたいだよ」と言ってくださる方が多くいらっしゃいます。その山を安全に楽しみ、会員の相互の親睦を深めることを目的にした会が「かるがも」です。

 

かるがも発足のきっかけは2004年の夏にさかのぼります。落合クリニックの神尾院長を中心に、病院職員有志で行った富士山登山がその始まりでした。多くの職員が富士山に無事登頂できました。富士山は苦しかった、つらかった、でもやりとげたんだ、またあのなんとも言いがたい達成感と自然との一体感の心地よさを味わいたい、山に行きたい、山が呼んでいる!という声が聞かれました。ではみんなで少し気合を入れて山に行こうか、というのがこの会の始まりです。

 

富士山以降、月に一回ほどのペースで日の出山から南アルプス等への山行きをおこなってきました。
十数名の仲間になり、では会の名前はどうしようかと考えていたところ、みんなで仲睦まじく歩いている様子が、かるがもの親子に似ているところから、「かるがも」と命名していただきました。

 

日本の山には四季があります。花を愛でたり、きれいな空気を胸いっぱいに吸い込んだり、頂点でコーヒーを沸かしてくつろいだり、のんびりと四季とりどりのよさを自分たちのペースで楽しんでいます。ただし大自然を前にしては人は無力です。登山者は自分の背には家族や患者さんがいることを認識することが重要です。謙虚になり、安全第一、事故は絶対起こさない、崎陽会に迷惑をかけてはいけないと真摯に思っています。山や一緒に行くメンバーは私の学校でもあります。山や人から学んだことが人生、仕事に生かせればとても嬉しいです。

 

みんなで登りたい山がたくさんあります。自分たちで計画して、自分たちの力で、自分たちの判断で登頂し無事下山する、それが「かるがも」の夢でもあります。日の出山からアルプスまで、時にはバスでハイキングなどなど計画して、安全に山を楽しんでいきたいと思います。

 

会長 沖 陽輔(ホスピス科医長)