今週のメッセージ

wp_weeks001崎陽会では、平成24年度より毎週月曜日に「週礼」を始めました。

週礼では、出来る限り多くの職員が一堂に会し、法人の理念や方向性を確認します。

また、普段顔を会わせることが少ない職員間のコミュニケーションの場となっています。ここでは、週礼の内容や職員によるスピーチを「今週のメッセージ」としてお届けします。 

  

今週のメッセージ:タイムライン

2018年3月12日

B病棟部署紹介~黒澤美香師長~ B病棟は介護病棟で、患者定数は40床です。スタッフは、看護師9名、ケアワーカー11名、ケアマネージャー1名です。キャッチフレーズは~「笑顔と思いやりの心で和のチームワーク」~。介護病棟は入院期間が長期になる患者様が多い為、患者様に笑顔になってもらえるよう、『寄り添いケア』に力を入れています。 《日々、苦労していること》 ・ケアマネージャーが1名でB,D病棟を兼務していること ・自分の気持ちを伝えられない患者様とのコミュニケーション ・拘縮の強い患者様のオムツ交換。 ・患者様とのかかわりを“ゆっくりゆったり”行いたいが、業務が忙しく、なかなかそうできないこと。 ・車椅子の掃除や整備は、部品が多く時間がかかること。 ・身体の […]

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2018年3月5日

A病棟部署紹介~吉原和子師長~ A病棟の紹介をします 苦労していること・やりがい・目標・感謝を織り交ぜながら紹介したいと思います。 まず、私がこの病院に入職して3月で6年が過ぎようとしています。 6年間一緒に過ごした看護師は2人います。私を含めてその3人は、そろそろプラチナナース(60歳をむになろうとしています。ケアワーカーも同じく3人はプラチナになろうとしています。 A病棟は入院受入れ病棟で、日々バタバタと忙しくしています。6年前は、看護師・ケアワーカー共に現在より2~3人ずつ多く、入院患者数が年間410人位でした。現在は看護師14名、ケアワーカー5名に、アルバイト・パートが少しいて、年間500人の入院患者を受け入れています。 また、6年前は平均在院 […]

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2018年2月26日

神尾院長 『オリンピック雑感』 冬季オリンピックの歓喜と狂騒に幕が下りました。  日本選手の活躍は見事で、金4、銀5、銅4と冬季五輪史上で最高のメダル数を収めました。とりわけ、スピードスケート陣の活躍は圧巻でした。メダリストの心情について、「金はうれしい、銀は悔しい、銅はほっとする」。長野五輪の500mで金を獲得した清水宏保氏のコメントは核心をついています。表彰台の選手の表情からは、金はすべてが報われた満面の笑み、銀は滲み出る悔しさ、銅はメダルを取れた安堵感が見て取れました。  実は、私も北海道で冬季五輪を目指していました。当時500mの世界記録を持っていた鈴木恵一さんにあこがれてスケートを始めました。中学時代には、五輪強化候補に指定され、日々トレーニ […]

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2018年2月19日

加賀谷副院長  皆さんこんにちは。毎日まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さんめげずに頑張っておられることに敬意を表します。  以前の週礼でお話したことと多少ダブる部分があることをお許し頂き、最近の仕事の状況について手短にお話致します。  平成21年~平成29年の9年間において、私が依頼を受けた新規の入院患者数は、ひと月平均14名でした。緊急入院の割合が年々高くなってきている印象を受けてはいましたが、それでも50%を超えることはなかったと記憶しています。しかし、この1月は、予約入院4名に対して、緊急入院が13名と多く、胃瘻交換1日入院の8名を加えた入院患者数は合計25名となり、今までの最高が月24名でしたから、私にとっては新記録達成でした。  毎日の仕 […]

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2018年2月13日

坂井典子理事長 先日聞いたある整形外科医の方のお話を紹介します。 その医師の病院に足を骨折した80代の女性が入院することになりました。 その女性は、自分の息子(50代)に足を蹴られて骨折したということでした。母親を蹴って骨折させるような息子さんですが、いざ病院でお会いすると、 とてもおどおどとして、申し訳ないことをしたという表情をしていたそうです。 その息子さんは、子供の頃から精神の障害があり、時々カッとなって暴力的になる為、今までも何度も母親を殴ったり蹴ったりすることがあったそうです。  入院中の女性は一所懸命リハビリに励みます。女性の目標は、「早く良くなって、早く家に帰りたい」とのこと。なぜなら、女性には息子さんのほかに引きこもりの娘さんもいて、自 […]

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2018年2月5日

村内重夫医師 昨年10月に入職して4ヶ月が経過し、ようやく病院内で迷わなくなりました。 さて新聞やテレビでも報道されているように、団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)となる2025年を前に、医療費の増大が大きな問題となっています。 国民医療費は42兆円を超え、14兆円を超えた後期高齢者医療費は、2025年には24兆円に跳ね上がると推定されています。医療費の削減は必然というものの、これを背景に「終活」が話題となり、また「病院で死を迎えることの悲惨を訴え、自宅で最後を迎えることが幸せ」との短絡的な議論もあります。かつて家族や親戚が共に暮らしていた時代と異なり、老老介護や高齢者単身世帯が増えている現状は、自宅での死は決して穏やかで楽なものではなく、また病院で […]

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2018年1月22日

栄養科 佐藤科長「栄養科の取り組みについて」 当院の食形態は急性期とは異なり咀嚼、嚥下機能低下の患者様が多く喫食者比率ですと 約75%となります。 現在、栄養科において取り組んでいることを紹介します。 ~食事介助への取り組み~  介護病棟へ食事介助に管理栄養士、栄養士、調理師が行っています。今までも管理栄養士、栄養士は病棟へ行き喫食状況の把握は行っていましたが、より深く患者様の喫食状況を知ることが出来るようになりました。調理師も現実の喫食状況を理解し調理に生かすことが出来るようになります。 ~汁物等のゼリー化~  先にも触れたように当院では嚥下困難の患者様が多く汁物はトロミを付けても喫食が難しく誤嚥対応の為汁物を禁止という方が多く なっています。 何と […]

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2018年1月15日

デイサービス 「部署紹介」 デイサービスは開所して2年5ヶ月になります。スタッフは10名体制です。 場所は旧落合クリニック、現みどり薬局の隣の施設になります。 デイサービス事業の他に、足湯サービス、お惣菜・アイス販売も行っています。 現在、利用者様は約100名になります。午前午後の2部制で、体操やマシーントレーニングが主となります。また、それと同時に自立支援、傾聴も重要視しています。    施設内、送迎時の転倒やけが、事故のないようにスタッフ一同注意しています。  普段、無口で無表情の利用者様が、利用回数を重ねる度に会話をしてくれたり、笑顔を見せてくれたり、また、歩行困難だった方が、歩行器を利用して施設内を歩き回れるようになったり、「デイサー […]

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2018年1月9日

神尾院長 「新年挨拶」  あけましておめでとうございます。平穏な正月をお迎えのことと存じます。  今年は創立50周年を迎え、日の出ヶ丘病院の真価が問われる年です。 新たな年に向けて心機一転。皆さんと心を一つにして一緒に努力してゆきたいと思います。 医療を取り巻く内外の状況は、必ずしも波穏やかではありません。「地域と共に生き、信頼される医療の提供」を心掛けながら、地道な努力と工夫を続けることが求められています。  さて、今年の干支は戌。御岳山の武蔵御岳神社を参拝された方もおられるでしょう。この神社には、大口真神社があり、犬が眷属(神の使い)となっています。俗に「お犬様」と呼ばれるのはオオカミのこと。狛犬はオオカミの姿で、お札や絵馬にもオオカミが描かれてい […]

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2018年1月9日

坂井典子理事長 「新年挨拶」 新年あけましておめでとうございます。 昨年は本当に大変な一年でした。年初から厚生局の監査に始まり、EPA関係の諸団体や労働基準監督署等いくつもの調査と指導を受け、それらの対応に明け暮れた前半でした。しかし、それらの問題一つ一つに真摯に向き合い、問題を解決していけたことは、私達にとって大きな智恵と力になったと思います。 後半は、C病棟の基準アップ、相談室を中心とした様々な営業への取り組み、在宅部門の拡充、機能評価、診療報酬改定への準備など、今後を見通した取り組みが進められました。 昨年の新年の挨拶で、「今年は酉年、ニワトリの様に首を高く揚げ、周りを見渡し、しっかり先を見通して行きたい」と言いました。前半はなかなか上手く進みま […]

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