今週のメッセージ

wp_weeks001崎陽会では、平成24年度より毎週月曜日に「週礼」を始めました。

週礼では、出来る限り多くの職員が一堂に会し、法人の理念や方向性を確認します。

また、普段顔を会わせることが少ない職員間のコミュニケーションの場となっています。ここでは、週礼の内容や職員によるスピーチを「今週のメッセージ」としてお届けします。 

  

今週のメッセージ:タイムライン

今週のメッセージ 2014年1月6日

2014年1月6日 ★ 理事長 「新年の挨拶」  暖かい三が日でした。毎年お正月には何を作ろうかと悩み、自分の好きな物を沢山つくるが、結局はあまってしまう事が長年続いていたため、今回は思い切って買い物の際、例年の半分の材料にしてみた。すると、来る予定の家族が来れなかったこともあるが、量も丁度良く、美味しいものをお腹一杯食べる事が出来た。さて、今年の経営を考えた際に、余り変わらず、少し下がるかなと感じている。相変わらず周辺環境は、15施設が狭い範囲にひしめきあっている。昨年の患者様減少時には、職員皆で努力して頂き、お陰さまで持ちこたえる事が出来た。皆の努力に感謝している。今年も、皆の力を結集し、努力すれば困難は乗り越えられるし、まだ病院に伸びしろはあると […]

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今週のメッセージ 2013年12月24日

2013年12月24日 ★ 院長 「旅行の楽しみ方」  旅行先を検討している時、自分はビールグラスが欲しかった事と、妻がボビンレースを趣味でしており、器材を買いたいと言っていたので、どちらの希望にも合うベルギーに行く事にした。しかしベルギー単体の旅行が無く、オランダも一緒に行くツアーで旅行した。その際、ベルギーのヘントという町にある教会で、祭壇画を見て感動した。この絵は、日本の3面鏡のような形で描かれており、素晴らしい。またレンブラントの「夜警」などもみる事が出来た。日本では、絵画専門の古書店に通い、絵画の古書を集めている。海外旅行も年に一度するようにしていて、その際には美術館巡りを楽しんでいる。ポルトガルのリボンでは「聖アントニオの誘惑」という絵画を […]

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今週のメッセージ 2013年12月16日

2013年12月16日 ★ 副院長 「時代の変化」  医師になってから45年、今までを振り返ると、当時駄目だと言われていた事が今は良くなっていたり、その反対と言うこともある。例えば、50年前は水泳選手や野球のピッチャーは、肩を痛めた時に冷やしてはいけないと言われていたが、今はピッチャーが投げた後は、アイシングして冷やしている。また、マラソンの際は水を飲まない方が良いと言われていたが、今はマラソン中から水を飲むようにしている。昔は膀胱洗浄を行っていたが、今は感染防止の観点からやらなくなっている。うさぎ跳びを良くしていたが、今は腰を痛めるためやらない事もあるし、食べた後は右を下にして寝ると良いと言われていたが、今は早く腸へ移動するので、胃や食道の逆流症にな […]

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今週のメッセージ 2013年12月9日

2013年12月9日 ★ 副理事長 「患者様満足度調査」  毎年行っている患者様満足度調査の結果が出た。前年度に比べ、職員のマナーや対応の良さが際立っている。清掃等にも多くのお褒めの言葉を頂いている。また入院のきっかけが「他院(人)からの紹介」から「自分で決めた」等の内容が増えてきた。益々選ばれる良い病院にしていきたい。結果を掲示するので、楽しみにしていて欲しい。 私は今年50歳になり、一気に体の不調を感じる様になって来た。先日も急に胃が痛くなり、クリニックで受診した。激痛だったので急患として扱ってもらい、急ぎの血液検査や、お昼休みにも関わらず、病院から放射線技師がすぐに来てくれた。医師や看護師をはじめ、医療の専門職の方々の優しい言葉掛けや対応が、とて […]

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今週のメッセージ 2013年12月2日

2013年12月2日 ★ 看護副部長 「研修に参加して」  看護のサードレベル研修に参加した報告。後期高齢者について学んだ際、今までは国民皆保険で守られていたが、その皆保険が崩壊しつつあるという事でした。医療制度も変化しているので、若い世代も、今から自分が高齢者になった時の事を考えた方が良さそうです。特に、自分が病気になった時にどのような医療を受けたいのかを考えておかなくてはなりません。最近エンディングノートというものが流行っています。今から自分の将来について考えてみてはいかがでしょうか?PCなどで検索して見てください。また、接遇の研修についての話です。チームビルディングについて学びました。組織の中では、一人ひとりのスタッフの力は相乗効果でさらに大きな […]

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今週のメッセージ 2013年11月25日

2013年11月25日 ★ 副理事長 「アメリカで学んだ事」  アメリカに6年間住んで子育てをし、その中で学んだ事が沢山あった。その中の一つを紹介する。息子は小学一年~三年まで、地域のサッカーチームに所属していた。毎週試合があり、出場していたが、一度もゴールを決めた事が無かった。息子の勇士を一度見てみたかった私たち夫婦は、ある日息子に「ゴール前にいて、ボールが来たらシュートしなさい」と言った。ある日その瞬間が訪れ、息子が少し躊躇してから、思い切ってシュート!しかしボールは大きく外れ、思わず私達は「あ~あ・・・」とがっかり。しかしその試合を観戦していた他の親達は一斉に息子に向かい「NICETRY」私はそれを聞いて恥ずかしくなった。結果は駄目だったが、勇気 […]

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今週のメッセージ 2013年11月18日

2013年11月18日 ★ リハビリ科職員、看護副部長 「慢性期医療学会に参加して」  先週開催された、慢性期医療学会の報告。テーマは「日本の医療、慢性期からの再出発」だった。富家病院の富家隆樹委員長からは、「良質な慢性期医療がなければ日本の医療は成り立たない」と話があった。大会の中での、いくつかの問題提起で主に感じた事の一つ目は、病院の機能の減少だ。今までの急性期、亜急性期などは、今後高度医療、急性期、慢性期など機能自体が減少するようになるらしい。特にご老人は、第4コーナーを回っている状況におかれているので、予め予測できるため、急性期での対応でなく、地域医療や在宅と、病院が協力して医療を提供する必要がある。2つ目は、リハビリと栄養との関連で、リハビリ […]

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今週のメッセージ 2013年11月5日

2013年11月5日 ★ 栄養課職員 「日の出町産業祭参加」  週末、日の出町産業祭に参加出店した。昨年は来場者1万人を超えたそうだ。日の出町の人口が約17,000人で、世帯数が約6500だというので、殆どの世帯の人が参加したという事になる。日の出ヶ丘病院は今年で7回目の参加で、自分自身は4年連続の参加となった。今年は血圧測定、健康相談、ナース服体験、初めて食料販売で、「皿うどん」を提供した。血圧測定は2日間で240名が参加、ナース服体験は、小学低中学年をターゲットに行い、20名ほどが体験してくれた。この中の何人かが、将来日の出ヶ丘病院でナースとして働いてくれたら嬉しいと思った。皿うどんは、場所が出口付近だったため、売上げに苦戦したが、2日目には看護部 […]

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今週のメッセージ 2013年10月28日

2013年10月28日 ★ 事務長 「大切にしている言葉」  以前お世話になった事務長に頂いた言葉を大切にしている。それは「批判しても非難はするな」という言葉である。若くして上に立つ地位になった時、どうしてもおごってしまい、「おごれるもの久しからず」という状況になってしまいがち。非難するなら、非難する相手の知識を上回らなければならない。自分の立場に甘んじず、常に相手の立場を考え、学ぶ姿勢を忘れてはいけない。と教えてもらった。自分自身振返り、その言葉を考えると、身の引き締まる思いがする。今後も相手の立場を尊重し、教えて頂いた言葉を忘れずにやって行きたいと思う。 ★ リハビリテーション科職員 「ブルースリーの哲学」  映画を見るのが好きで、特にカンフー映画 […]

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今週のメッセージ 2013年10月15日

2013年10月15日 ★ 看護師 「偲ぶ会、講演会について」  12日の偲ぶ会と講演会が無事終了した。偲ぶ会は、ご遺族ケアの一環として、亡くなって2年までのご遺族にご案内を差し上げている。毎年開催しており、今年は51名のご遺族が参加して下さった。残されたご遺族にとって、看護師や医療者の行動一つひとつが特に心に残るため、誠実に看護をしなくてはいけないと改めて感じた。偲ぶ会の後は、緩和ケア週間にちなみ講演会を開催、今年は立川在宅クリニックの井尾先生にご講演頂いた。先生は在宅ケアのパイオニアであり、率直な話を聴かせて頂いた。心に残ったのは在宅医療が、「穏やかな着陸」を目指している事。今後は地域連携を強化し、ホスピスも在宅患者様の後方支援として、ご本人がその […]

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