今週のメッセージ

wp_weeks001崎陽会では、平成24年度より毎週月曜日に「週礼」を始めました。

週礼では、出来る限り多くの職員が一堂に会し、法人の理念や方向性を確認します。

また、普段顔を会わせることが少ない職員間のコミュニケーションの場となっています。ここでは、週礼の内容や職員によるスピーチを「今週のメッセージ」としてお届けします。 

  

今週のメッセージ:タイムライン

今週のメッセージ 2014年4月28日

★通所リハビリ 所長より 「今年度の目標」 通所リハビリの今年度の目標 ①年間収益、前年度比の10%Up. ②利用者の転倒事故『0』の達成 ③サービスの充実と質の向上を図る 今年度の指針はマイナスの介護を実践する。 通所リハビリの目標はこれらの3つですが、二つ目と三つめの目標はどちらも一つ目の目標につながっています。  通所リハでは、午前と午後の2単位を週5日実施しますが、1単位の定数が25名と決まっており、利用者が当日休まれ、定数割れをすることが一番の収益減少につながります。  特に転倒事故による骨折が起きると、そのお休みの期間が長期となります。サービスを充実させる事で「今日も行きたい‥」「休みたくない‥」につながります。また、基本指針に掲げるマイナ […]

続きを読む »

今週のメッセージ 2014年4月21日

★リハビリテーション科科長より 「今年度の方針」  今年度の診療報酬改定からも読み取れるように、病院は急性期対応に専念し、慢性疾患の患者様を在宅医療へシフトさせようという流れが顕在化しています。例えば、リハビリをしても改善の見込がない人は、2年後までに医療の対象外となるということです。  これに従いリハビリテーション科では、早速この4月1日より3単位(60分)で週5日の対応をすることにより、集中的なリハビリテーションが行えるように業務改善し、体制を刷新しました。 また、通常の回復期リハビリテーション病棟においては、90日で終了するものが、当院においては180日、150日継続的にリハビリテーションを行える事が、特色となっています。  今年度の目標としては […]

続きを読む »

今週のメッセージ 2014年4月14日

★看護部長より 「看護部今年度方針について」  今年度、看護部を運営するにあたり、昨年の方針を引き継ぎ、患者様に目線を合わせ、患者様に寄り添った看護・介護を提供したいと考えています。  看護職の特徴として、出来ていない所にスポットをあてて、厳しいことを言いがちなのですが、今年度は、看護・介護をする皆さんが元気でなければ、良い看護・介護を提供することが出来ないので、職員個々に対しポジティブフィードバックを積極的に行い、楽しく仕事ができる環境を整え、元気な看護部を目指します。  また、自分の病棟や業務にとらわれず病院や組織全体を見渡し、視野を広げられるよう共に行動してゆきましょう。今後ともお力添えください。 ★リハビリテーション科職員 「最近こころに残った […]

続きを読む »

今週のメッセージ 2014年3月24日

★副理事長より「褒め合って成果を」  最近皆さんは、誰かを褒めたり、誰かから褒められたりしましたか?  私がバイブルとして愛読していた「エクセレント・ホスピタル」(クィント・ステューダー著)には、次のような記述があります。  「前向きな人間関係を構築するためには、1つのネガティブコメントを伝えるときは、3つのポジティブコメントが必要である。」正しい行いを認め、褒める機会を増やすことで、円滑な人間関係を築き、各人の能力を引き出すことができるそうです。  昨年、通所リハビリの山下さんが週礼で話されていました。スペインサッカーで優勝したあるチームは、日々の練習中、パスワーク10回を成功させると、お互いを盛大に褒め合う習慣があったようです。  以前、海外生活中 […]

続きを読む »

今週のメッセージ 2014年3月17日

★副理事長より「改革の継続を」   3月は、別れと出会いの季節です。  先日、当院に長く勤められた方の送別会に出席しました。   「日の出ヶ丘病院が今日に至るまで、大変な道のりでした。地域に根付いた病院、患者様主体の医療にするため、現場でも知恵を出し合い、日々改革の連続でした。今後、病院経営はますます厳しい時代を迎えるので、がんばって改革を続けて欲しい。」との言葉をいただきました。  病院を取り巻く社会情勢は、これからとても厳しい時代を迎えます。超高齢化社会を見すえ、急速に進む時代の変化を受け入れ、新しいことに前向きに柔軟にチャレンジしてゆきましょう。 ★日の出町包括支援センター職員「江戸芸かっぽれ」  私は最近、「江戸芸かっぽれ」を習っています。   […]

続きを読む »

今週のメッセージ 2014年3月10日

★理事長より「震災から3年」 明日3月11日で、東日本大震災より3年目を迎えます。  当時の震災と大津波による石巻の火災は、たいへん凄まじいもので、その光景をテレビで目の当たりにした私は、自身の6歳のころの記憶を呼び起こされました。終戦間際に原爆投下によって焼かれた長崎の市街地の光景が、まさにこれと重なったのです。  みなさんが平穏な毎日を、普段通り送れることが、どんなに幸せなことであるか、感謝しましょう。そして明日は各自黙とうし、被災された方々のために祈りましょう。  ところで、震災から三年も経過すると、つい災害に対する心構えを忘れてしまいます。ここで改めて、病院としての災害対策を見直すとともに、個人のレベルでも改めて震災をはじめとした自然災害への備 […]

続きを読む »

今週のメッセージ 2014年3月3日

★医療福祉相談員「診療報酬の概要」  2月12日に26年度診療報酬改定の概要が発表された。改定幅は全体でプラス0.1%であるが、消費税対応分が含まれているとはいえ、新設された加算などをしっかり請求できる体制をとらないと実質的にはマイナス改定である。  改定の重点課題は「入院医療・外来医療を含めた医療機関の機能分化・強化と連携、在宅医療の充実」ということであり、急性期病床の再編成、高い在宅復帰率(病棟機能により50%~75%)の設定、地域包括ケア病床(病棟)や在宅療養後方支援病院の新設など、退院促進を強化し療養の場を入院から在宅へと大きく転換していこうとする内容である。  特に特徴的なのは、7対1看護対応の急性期病棟の要件を厳格化することにより約36万床 […]

続きを読む »

今週のメッセージ 2014年2月17日

★ 理事長 「感謝」  今回の雪は、先週の倍に匹敵するものだった。私事だが、自宅のカーポートが雪の重みで潰れてしまった。多くの家や役場等で被害が出ているようなので、業者も当分これないと思う。先週は、何年かに一度の大雪で、このままでも大したことはないし、恐らく何とか持ちこたえるだろうと思っていたら、このような事態になってしまった。常日頃からの対策は必要。職員は、責任感を持ち、特に看護部や栄養課などは何時間もかけて歩いて来てくれた。皆さんの協力に、心から感謝している。ありがとう。病院としては、職員への負担が少ないように、重機等の購入も検討している。 ★ 訪問リハビリテーション職員 「消防団の事」  消防団に入っている。消防団は火事の時だけでなく、大雨や大雪 […]

続きを読む »

今週のメッセージ 2014年2月10日

★ 理事長 「感謝」  週末は雪の中、また本日も雪かきなど本当にお疲れ様でした。皆さんの働きによって何とか病院も通常に戻りつつあります。暖かい気持ちによって病院が助けてもらえて感謝しています。ありがとうございました。 ★ 本部職員 「診療報酬改定について」  病院に勤めて30年、当院には2月で9年になる。一昨年から地域連携担当になり、病院、開業医、行政などPRして歩いている。医事課出身なので、病院の施設基準など勉強しながらやっている。今年度は診療報酬改定で、初診料と再診料が変わる。当院は初診が少ないので、消費税8%分位のアップだろう。療養病棟の評価は加えられたが、算定はⅡでは評価が望めない。精神科病棟が認知症治療病棟に変わったが、精神科の指定医の基準が […]

続きを読む »

今週のメッセージ 2014年2月3日

★ 副理事長 「リーダーシップについて」  「今まで学生時代に学級委員やクラブ活動のリーダー等、または卒業してから何らかの会や組織でリーダーになったことはありますか?」今日はインターネットで見つけた「リーダーシップ」について話したいと思う。昨今日本では「リーダーシップ」が重要視されており、盛んに「リーダーシップ研修」などが行なわれている。しかし「職場のリーダーではない人には必要ない」と考える風潮もあり、その概念自体が良く理解されていない。欧米では、教育機関に入学申請したり企業の面接を受けると常に「あなたのリーダーシップ体験について話してください」という質問。私達は「組織を率いるのはごく少数の人のはず。彼等だけがリーダーシップを持てばよいのに、なぜ大学入 […]

続きを読む »
今週のメッセージ
今週のメッセージ
カテゴリー
  • カテゴリーなし
月別アーカイブ
お問い合わせ先
  • 代表連絡先
  • ☎ 042-597-0811
  • 外来連絡先
  • ☎ 042-597-3652
  • 入院・各種ご相談は
  • ☎ 042-597-1313
  • 受付時間
  • 9:00~17:00(月~金曜日)
面会時間のご案内

11:00~20:00 ※ホスピスは24時間

日本医療機能評価機構認定病院 日本緩和医療学会認定病院