今週のメッセージ

wp_weeks001崎陽会では、平成24年度より毎週月曜日に「週礼」を始めました。

週礼では、出来る限り多くの職員が一堂に会し、法人の理念や方向性を確認します。

また、普段顔を会わせることが少ない職員間のコミュニケーションの場となっています。ここでは、週礼の内容や職員によるスピーチを「今週のメッセージ」としてお届けします。 

  

今週のメッセージ:タイムライン

2016年5月23日

病棟師長『昨年度の振り返りと今年度の目標』 昨年度は、日々入院・退院、転棟に追われる日々でした。それにより、昨年度の目標数値はクリアすることができました。 当院の看護部サービス向上委員会では、他スタッフの良いところを見て、自分の看護・介護ケアに生かそうという取り組みを行う中で、当病棟に「毎朝、病棟の全患者様に声かけをしながら、ケアを行う」看護師がおり、それを他の看護師も真似るように患者様のケアを行いました。そうすると、担当患者様との距離も縮まり『寄り添うケア』タクティールケアを取り組むことができました。 私自身も、毎朝の声掛けを取り組み継続したことにより、患者様の変化を感じることができるようになりました。今年度も変わらずに『語り合える病棟』を目指してい […]

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2016年5月16日

医師『なぜ私が緩和ケアを選択したのか』  今まで消化器外科診療に携わり、癌を切除するために多くの患者様の手術に立ってきました。 その中で、手術の可能性、限界を感じました。手術の時は患者様の命を自分が預かり、しかしその後は何もできない。 そこで、発起し緩和ケアという道に進むことにしました。 地域医療に根差しているこの病院の一助ができるようになれればと思っています。

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2016年5月9日

医師『精神科の治療について』 頭の中で仮設をストーリー立て、治療をどのように行うかを考えていきます。 薬は手立ての一つですが、私としては薬は背中に重りを背負うようなものなので、できれば使わずに治療を行っていけないものだろうかと考えてしまいます。 認知症というのは、箇所ヵ所での記憶が抜け落ちてしまう病です。日頃 記憶を重ねあげて、それらの記憶を参照しながら生きていく人間にとっては、認知症を患うと、とても不安な中で生きていくということです。そのため、生活する中で自分が何をしたか不安なために何度も確認をする。ということを行ってしまうのです。 私たちは、その中でどうやって患者様の現実と折り合いをつけていく手助けをできるか。ということを考えています。

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2016年5月2日

人事課 遠藤課長『今年度の目標について』 連休は、いかがお過ごしになられましたか?連休を経て、やはり自分自身のためにもワークライフバランスというは重要だなと感じました。 昨年度、人事課としてまず取り組んだことは今まで看護部直属であったクラーク業務を人事課直結としたことです。人事課職員をクラークとして病棟業務のお手伝いをすることにより、看護師、ケアワーカーの離職率を一昨年度、昨年度に比べ削減することができました。 今年度の目標として、1.スタッフの確保、適正配置 2.働きやすい職場整備として教育制度、福利厚生充実 3.強みを生かした広報 4.人事課スタッフを中心とした美化、接遇に努める ということを掲げていきます。これからも皆様の身近な部署としてお気軽に […]

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2016年4月25日

庶務課『今年度の目標について』 今年度の目標として、「安定した設備運営」老朽化してきた建物の修繕や管理をしっかりと行う事。二つ目は、「経費削減」光熱費など削減できるところにポイントを絞って行いたいと思います。電気代は前年度と比べ大きく削減することができました。最後は「働きやすい環境」です。庶務課は初心者ばかりの職場ですが、それぞれが気を配り職員の皆さんにとって働きやすい環境を整えていけたらと思っています。今年度もよろしくお願い致します。

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2016年3月28日

精神科医師『認知症について』 認知症には実にたくさん種類があり、アルツハイマー以外にも存在します。 それら全てに共通することは、 「不可逆性」である。つまりは、元に戻らないということです。 「治った」と言われることがあったとすれば、 それは「認知症」という診断ではなかったということになります。

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2016年3月22日

放射線科 平川科長『放射線科(検査室)の今年度の総括と来年度へ向けての展望』 今年度は、クリニックの廃止及び外来のスタート、そして健診センターの新設と大きく変化のある年度でしたが、放射線科はどちらの業務にも深く関わっているため、装置の移転・移設や業務の流れ・手順の見直しなどに問題なく従来業務から移行することが最大の課題(目標)でした。移設に伴う大きな機械的なトラブルもなく、業務手順もほぼ確立できたと思います。検査室は外来が近くなったことで検体やデータのやり取りなどがスムーズになり、クリニック時代より早く結果が出せるようになりました。 来年度は外来業務が拡充される見通しなので、さらに件数の増加が見込まれます。 確認の徹底や業務の迅速化を図り、安全に質の高 […]

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2016年3月14日

医療福祉相談室 森田室長『今年度の振り返りと来年度への思い』 今年度達成できた目標は、先生方や病棟の協力により達成できたことだと思います。5人中2人の相談員が育休のため、残った少ない人数で5人分の仕事を分担して行っている中、三人が国家試験を受験したことは室長としてとても誇りに思っています。業務の整理や効率化を行ったことにより、今まで当たり前にやっていたことへの見直しや事前アンケートの取り入れ、記録の見直し等を行いました。下半期は、鎌田實先生の講演会やホスピス講演会を行えたことは良かったと思っています。  来年度は、引き続き今年度未達成の目標に再チャレンジし、地域懇談会として他のイベントも豊富に行っていきたいと考えています。「地域連携」という言葉はよく耳 […]

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2016年3月7日

薬剤科 小島科長『今年度の総括と、来年度への展望』 今年度は、管理の指導件数を高めるなどいくつか目標がありました。目標件数は突破でき、歩みはのろいですが、目標に向かってこつこつと進んでいっています。 4月より診療報酬の改定があるため、後発医薬品の扱いが厳しくなります。今後も薬剤科としては、病棟へ足を運び、患者様 へ薬剤指導や後発医薬品への変更を行っていきたいと思います。

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2016年2月29日

訪問看護ステーション 井出所長『訪問看護として、来年度に向けて』 現在、当院での訪問看護や訪問リハなどのサービスを100名ほどの利用者様にご利用いただいています。 このうちの39名の方は、今年度4月からご利用いただき、その3分の1の方が日の出ヶ丘病院にご入院されています。 日の出町周辺でも訪問看護ステーションが増えてきているようですが、まだまだ訪問看護が必要な方へのサービス提供というところには至っていないと思います。 利用者様には、『悪くなってからの訪問看護』ではなく、『悪くなる前の訪問看護』という視点で、もっと身近な感覚でご利用いただけたらと思います。 病院では職種の壁を越えての協力をすることにより、お互いの仕事の役割を知ることが連携のカギになると思 […]

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