今週のメッセージ

wp_weeks001崎陽会では、平成24年度より毎週月曜日に「週礼」を始めました。

週礼では、出来る限り多くの職員が一堂に会し、法人の理念や方向性を確認します。

また、普段顔を会わせることが少ない職員間のコミュニケーションの場となっています。ここでは、週礼の内容や職員によるスピーチを「今週のメッセージ」としてお届けします。 

  

今週のメッセージ:タイムライン

2016年8月22日

沖先生 「担当部門について」  私は、崎陽会において3つの部門で働いております。 1つ目は、F病棟です。がんの終末期を迎える方が最期を過ごす病棟です。4月から和田先生を交えて、少しでも良い状態で過ごして頂くように医療を提供しています。 2つ目は、内科外来です。木曜日・土曜日の午前中のみ担当しています。どうやったら神尾院長のように、多くの人に慕われるようになるのか思案しながら行っており、主に高血圧や糖尿病などの生活習慣病の疾患の方を定期的にみています。病棟・内科外来でも、看護師の方にお世話になっています。 3つ目は、在宅医療で、6件担当しています。いろいろな疾患の方がいますが、家で過ごしたいという方々のニーズにしたがって、医療を提供しています。 私が携わ […]

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2016年8月15日

蓼沼医局長  「血液透析の話 」 日本の血液透析医療のレベルは世界一のレベルです。血液透析を始めて5年の生存率は、日本は60%、アメリカは25%と言われています。 なぜ日本がこれほどまでに生存率が高いかというと、日本の繊維メーカーが大変優秀な透析膜を作っていて、その透析膜がとても優れている事が一因と思います。 費用は1回40万円~50万円かかり、年間にすると500〜600万円程です。そのうち患者様が年間で負担するのは12万円以下となります。 現在、日本では血液透析患者は33万人位で、医療費増大の一因となっています。 イギリスではサッチャー首相の時代に60歳以上の血液透析患者様に対する国家援助を打ち切ったという歴史がありました。 当院では、平成5年から1 […]

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2016年8月1日

神尾院長 「今年の夏の注目」 この夏、2つの事に注目しています。 1つ目は、リオオリンピックです。アスリートたちの聖地で、選手たちは心技体のホットラインを連動させ、脳の情報処理をスムーズに行って、ピークパフォーマンスを生み出します。 残念なのはドーピングの暗雲が漂うこと。オリンピック強化スタッフとして、この問題に関わっていたことがありますが、フェアプレイの精神に悖る(もとる)ことが問題です。 2つ目は、8月11日の「山の日」です。「山に親しみ山の恩恵に感謝する」という趣旨で新たに制定されました。有酸素運動である登山は、新しいことに挑戦する気力と集中力を養います。有酸素運動とは、楽~ややきついと感じる40%~60%の運動強度のことで、脳の神経細胞を新生さ […]

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2016年7月25日

F病棟 長谷部師長    「取り組みと目標」 ・F病棟は、稼働率アップを目標としています。急に多くの患者様の受け入れをすると、業務体制に支障が出るので、1日1件のペースで患者様の受け入れを行っております。ホスピス病棟ですので、お亡くなりになる方も多く、 簡単には稼働率アップとはいかない事もありますが、日々がんばっています。 ・看護師は、患者様があっての職業なので、サービス業のひとつだと思っています。病院(病棟)を良くしようと、宮崎部長・沖医長・和田Drと相談しながら、業務改善等に取り組んでいます。

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2016年7月19日

E病棟 菅田師長    「今年度の取り組み」  1.入院稼働率のアップ E病棟に入院する患者さまはA病棟や介護病棟からの転入が多いのですが認知症病棟の転入を勧めると閉鎖病棟であることやご近所への聞こえが悪いなどの理由からスムーズに受け入れられずお断りになるケースもあり、まだまだ理解されていない状況があると思います。今年度から認知症治療病棟運営会議が立ち上げられ、どうしたら抵抗なく入院をしていただく事ができるか検討しています。内科病棟の後方病棟としての役割や、合併症が悪化した場合は内科との連携が取れることなど積極的にアピールをすることが理解に繋がると思います。季刊誌「ひので」(次回認知症治療病等特集)やホームページの更新等も進め患者様の確保に努力したいと […]

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2016年7月11日

D病棟 安藤師長    「今年度の取り組み」  D病棟の今年度の取り組みの中で、力を入れているのは、ケアワーカーの意識レベルアップです。 当病棟では、患者様との関わりは、ナースよりケアワーカーの方が多いと考え「積極手に患者様と関わる。」「自分で考えて行動できる。」そんなケアワーカーが増える事はケアの質を上げ、患者サービス・人材育成にも繋がるのではないかと考えました。    【具体的な取り組み】 1.院外研修への積極的参加と病棟内での伝達講習する事で意識と知識の向上を目指します。 介護ケア計画の作成。担当患者様から1名選んでもらい、1年を通してじっくり患者様と向き合いケアする事で、多角的な視点で物事を見る経験ができるのではないかと考えます。 当病棟のケア […]

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2016年7月4日

C病棟 根本師長    「C病棟の紹介と取り組み」 C病棟は急性期医療を終えても、引き続き医療提供の必要性が高く病院での療養が継続的に必要な患者様、積極的なリハビリを必要とする患者様を対象にご利用いただく病棟です。 特に当院の強みである血液透析療法は、昨年度より3日から6日に増やし、患者様は、病棟の半数近くを占めています。 中心静脈栄養・パーキンソン病・進行性核上性麻痺・またその他の難病・気管切開をされている患者様、褥瘡の治療の患者様など、医療を必要とする患者様が入院患者様の8割を占めています。 日常生活を行う場は清潔で安全・安楽・安心に過ごせる空間でなければならないと考え、環境整備に力を入れています。 オシモのお世話の時には、換気による空気入れ替え、 […]

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2016年6月27日

B病棟 有本師長「B病棟の取り組み」 ・「患者中心の看護介護ケアの提供」として、受け持ち看護師・ケアワーカーの意識強化に取り組んでいます。  始業時に、受け持ち患者さんを訪問し、挨拶と簡単な情報提供を行っています。 ・患者様から得た情報を寄り添いノートに記載していますが、カードにしてご家族に渡す事により、職員とご家族の良い繋がりになると考えています。 ・「ポジティブな職場風土作り」として、毎朝3分間体操を実施しています。開始してから2年程になりますが、体操内容を変えたり、担当者を決めたりして、根付くように取り組んでいます。   接遇委員 橋本「接遇強化月間について」 7月を接遇強化月間とさせて頂き、取組みを説明いたします。  1. 週礼・会議 […]

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2016年6月20日

B病棟 大竹亜紀子 小野田道子「【QC報告】あなたの心づかいに感謝!~暖かい職場風土作り~」   (テーマ選定理由)H27年度病棟目標の「ポジティブな職場風土を作る」を具体的に評価していくため。 (現状把握)業務改善のために活躍している職員の成果がはっきりしていない。 (対策)創意工夫されたことを写真に撮り提示する。 (効果確認)アンケート (結果・考察)自分は重要な役割を果たすことができるという意欲が湧いてくる。感謝されることで仕事にやりがいをもてる。 (課題・まとめ)職員の功績を認めることで、前向きな行動に繋がる。

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2016年6月14日

理事長『接遇推進委員について』 接遇について、送迎や受付等で感じが良いなどと評価を頂いておりますが、さらに向上する為、今年から各部署・病棟から1名づつメンバーを選出し、接遇推進委員会を立ち上げました。他の模範となる接遇、継続的な接遇、患者様に対して丁寧な接遇を目指し、当院は今年の接遇大賞に参加致します。   健診部 橋本『接遇推進委員から崎陽会の取組みテーマ』 すでに皆様が実行していると思いますが、ロビーに入る時、医事課事務所の出入りの時には必ず一礼して下さい。来院者様より「すばらしいですね」とのお声も頂いており、今一度確認して徹底をお願い致します。   崎陽会全体の取り組みテーマ ①「ワンストップ挨拶」~すれ違う方には立ち止まり […]

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