今週のメッセージ

wp_weeks001崎陽会では、平成24年度より毎週月曜日に「週礼」を始めました。

週礼では、出来る限り多くの職員が一堂に会し、法人の理念や方向性を確認します。

また、普段顔を会わせることが少ない職員間のコミュニケーションの場となっています。ここでは、週礼の内容や職員によるスピーチを「今週のメッセージ」としてお届けします。 

  

今週のメッセージ:タイムライン

2016年6月27日

B病棟 有本師長「B病棟の取り組み」 ・「患者中心の看護介護ケアの提供」として、受け持ち看護師・ケアワーカーの意識強化に取り組んでいます。  始業時に、受け持ち患者さんを訪問し、挨拶と簡単な情報提供を行っています。 ・患者様から得た情報を寄り添いノートに記載していますが、カードにしてご家族に渡す事により、職員とご家族の良い繋がりになると考えています。 ・「ポジティブな職場風土作り」として、毎朝3分間体操を実施しています。開始してから2年程になりますが、体操内容を変えたり、担当者を決めたりして、根付くように取り組んでいます。   接遇委員 橋本「接遇強化月間について」 7月を接遇強化月間とさせて頂き、取組みを説明いたします。  1. 週礼・会議 […]

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2016年6月20日

B病棟 大竹亜紀子 小野田道子「【QC報告】あなたの心づかいに感謝!~暖かい職場風土作り~」   (テーマ選定理由)H27年度病棟目標の「ポジティブな職場風土を作る」を具体的に評価していくため。 (現状把握)業務改善のために活躍している職員の成果がはっきりしていない。 (対策)創意工夫されたことを写真に撮り提示する。 (効果確認)アンケート (結果・考察)自分は重要な役割を果たすことができるという意欲が湧いてくる。感謝されることで仕事にやりがいをもてる。 (課題・まとめ)職員の功績を認めることで、前向きな行動に繋がる。

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2016年6月14日

理事長『接遇推進委員について』 接遇について、送迎や受付等で感じが良いなどと評価を頂いておりますが、さらに向上する為、今年から各部署・病棟から1名づつメンバーを選出し、接遇推進委員会を立ち上げました。他の模範となる接遇、継続的な接遇、患者様に対して丁寧な接遇を目指し、当院は今年の接遇大賞に参加致します。   健診部 橋本『接遇推進委員から崎陽会の取組みテーマ』 すでに皆様が実行していると思いますが、ロビーに入る時、医事課事務所の出入りの時には必ず一礼して下さい。来院者様より「すばらしいですね」とのお声も頂いており、今一度確認して徹底をお願い致します。   崎陽会全体の取り組みテーマ ①「ワンストップ挨拶」~すれ違う方には立ち止まり […]

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2016年5月23日

病棟師長『昨年度の振り返りと今年度の目標』 昨年度は、日々入院・退院、転棟に追われる日々でした。それにより、昨年度の目標数値はクリアすることができました。 当院の看護部サービス向上委員会では、他スタッフの良いところを見て、自分の看護・介護ケアに生かそうという取り組みを行う中で、当病棟に「毎朝、病棟の全患者様に声かけをしながら、ケアを行う」看護師がおり、それを他の看護師も真似るように患者様のケアを行いました。そうすると、担当患者様との距離も縮まり『寄り添うケア』タクティールケアを取り組むことができました。 私自身も、毎朝の声掛けを取り組み継続したことにより、患者様の変化を感じることができるようになりました。今年度も変わらずに『語り合える病棟』を目指してい […]

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2016年5月16日

医師『なぜ私が緩和ケアを選択したのか』  今まで消化器外科診療に携わり、癌を切除するために多くの患者様の手術に立ってきました。 その中で、手術の可能性、限界を感じました。手術の時は患者様の命を自分が預かり、しかしその後は何もできない。 そこで、発起し緩和ケアという道に進むことにしました。 地域医療に根差しているこの病院の一助ができるようになれればと思っています。

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2016年5月9日

医師『精神科の治療について』 頭の中で仮設をストーリー立て、治療をどのように行うかを考えていきます。 薬は手立ての一つですが、私としては薬は背中に重りを背負うようなものなので、できれば使わずに治療を行っていけないものだろうかと考えてしまいます。 認知症というのは、箇所ヵ所での記憶が抜け落ちてしまう病です。日頃 記憶を重ねあげて、それらの記憶を参照しながら生きていく人間にとっては、認知症を患うと、とても不安な中で生きていくということです。そのため、生活する中で自分が何をしたか不安なために何度も確認をする。ということを行ってしまうのです。 私たちは、その中でどうやって患者様の現実と折り合いをつけていく手助けをできるか。ということを考えています。

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2016年5月2日

人事課 遠藤課長『今年度の目標について』 連休は、いかがお過ごしになられましたか?連休を経て、やはり自分自身のためにもワークライフバランスというは重要だなと感じました。 昨年度、人事課としてまず取り組んだことは今まで看護部直属であったクラーク業務を人事課直結としたことです。人事課職員をクラークとして病棟業務のお手伝いをすることにより、看護師、ケアワーカーの離職率を一昨年度、昨年度に比べ削減することができました。 今年度の目標として、1.スタッフの確保、適正配置 2.働きやすい職場整備として教育制度、福利厚生充実 3.強みを生かした広報 4.人事課スタッフを中心とした美化、接遇に努める ということを掲げていきます。これからも皆様の身近な部署としてお気軽に […]

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2016年4月25日

庶務課『今年度の目標について』 今年度の目標として、「安定した設備運営」老朽化してきた建物の修繕や管理をしっかりと行う事。二つ目は、「経費削減」光熱費など削減できるところにポイントを絞って行いたいと思います。電気代は前年度と比べ大きく削減することができました。最後は「働きやすい環境」です。庶務課は初心者ばかりの職場ですが、それぞれが気を配り職員の皆さんにとって働きやすい環境を整えていけたらと思っています。今年度もよろしくお願い致します。

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2016年3月28日

精神科医師『認知症について』 認知症には実にたくさん種類があり、アルツハイマー以外にも存在します。 それら全てに共通することは、 「不可逆性」である。つまりは、元に戻らないということです。 「治った」と言われることがあったとすれば、 それは「認知症」という診断ではなかったということになります。

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2016年3月22日

放射線科 平川科長『放射線科(検査室)の今年度の総括と来年度へ向けての展望』 今年度は、クリニックの廃止及び外来のスタート、そして健診センターの新設と大きく変化のある年度でしたが、放射線科はどちらの業務にも深く関わっているため、装置の移転・移設や業務の流れ・手順の見直しなどに問題なく従来業務から移行することが最大の課題(目標)でした。移設に伴う大きな機械的なトラブルもなく、業務手順もほぼ確立できたと思います。検査室は外来が近くなったことで検体やデータのやり取りなどがスムーズになり、クリニック時代より早く結果が出せるようになりました。 来年度は外来業務が拡充される見通しなので、さらに件数の増加が見込まれます。 確認の徹底や業務の迅速化を図り、安全に質の高 […]

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