今週のメッセージ

wp_weeks001崎陽会では、平成24年度より毎週月曜日に「週礼」を始めました。

週礼では、出来る限り多くの職員が一堂に会し、法人の理念や方向性を確認します。

また、普段顔を会わせることが少ない職員間のコミュニケーションの場となっています。ここでは、週礼の内容や職員によるスピーチを「今週のメッセージ」としてお届けします。 

  

今週のメッセージ:タイムライン

2018年2月13日

坂井典子理事長 先日聞いたある整形外科医の方のお話を紹介します。 その医師の病院に足を骨折した80代の女性が入院することになりました。 その女性は、自分の息子(50代)に足を蹴られて骨折したということでした。母親を蹴って骨折させるような息子さんですが、いざ病院でお会いすると、 とてもおどおどとして、申し訳ないことをしたという表情をしていたそうです。 その息子さんは、子供の頃から精神の障害があり、時々カッとなって暴力的になる為、今までも何度も母親を殴ったり蹴ったりすることがあったそうです。  入院中の女性は一所懸命リハビリに励みます。女性の目標は、「早く良くなって、早く家に帰りたい」とのこと。なぜなら、女性には息子さんのほかに引きこもりの娘さんもいて、自 […]

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2018年2月5日

村内重夫医師 昨年10月に入職して4ヶ月が経過し、ようやく病院内で迷わなくなりました。 さて新聞やテレビでも報道されているように、団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)となる2025年を前に、医療費の増大が大きな問題となっています。 国民医療費は42兆円を超え、14兆円を超えた後期高齢者医療費は、2025年には24兆円に跳ね上がると推定されています。医療費の削減は必然というものの、これを背景に「終活」が話題となり、また「病院で死を迎えることの悲惨を訴え、自宅で最後を迎えることが幸せ」との短絡的な議論もあります。かつて家族や親戚が共に暮らしていた時代と異なり、老老介護や高齢者単身世帯が増えている現状は、自宅での死は決して穏やかで楽なものではなく、また病院で […]

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2018年1月22日

栄養科 佐藤科長「栄養科の取り組みについて」 当院の食形態は急性期とは異なり咀嚼、嚥下機能低下の患者様が多く喫食者比率ですと 約75%となります。 現在、栄養科において取り組んでいることを紹介します。 ~食事介助への取り組み~  介護病棟へ食事介助に管理栄養士、栄養士、調理師が行っています。今までも管理栄養士、栄養士は病棟へ行き喫食状況の把握は行っていましたが、より深く患者様の喫食状況を知ることが出来るようになりました。調理師も現実の喫食状況を理解し調理に生かすことが出来るようになります。 ~汁物等のゼリー化~  先にも触れたように当院では嚥下困難の患者様が多く汁物はトロミを付けても喫食が難しく誤嚥対応の為汁物を禁止という方が多く なっています。 何と […]

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2018年1月15日

デイサービス 「部署紹介」 デイサービスは開所して2年5ヶ月になります。スタッフは10名体制です。 場所は旧落合クリニック、現みどり薬局の隣の施設になります。 デイサービス事業の他に、足湯サービス、お惣菜・アイス販売も行っています。 現在、利用者様は約100名になります。午前午後の2部制で、体操やマシーントレーニングが主となります。また、それと同時に自立支援、傾聴も重要視しています。    施設内、送迎時の転倒やけが、事故のないようにスタッフ一同注意しています。  普段、無口で無表情の利用者様が、利用回数を重ねる度に会話をしてくれたり、笑顔を見せてくれたり、また、歩行困難だった方が、歩行器を利用して施設内を歩き回れるようになったり、「デイサー […]

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2018年1月9日

神尾院長 「新年挨拶」  あけましておめでとうございます。平穏な正月をお迎えのことと存じます。  今年は創立50周年を迎え、日の出ヶ丘病院の真価が問われる年です。 新たな年に向けて心機一転。皆さんと心を一つにして一緒に努力してゆきたいと思います。 医療を取り巻く内外の状況は、必ずしも波穏やかではありません。「地域と共に生き、信頼される医療の提供」を心掛けながら、地道な努力と工夫を続けることが求められています。  さて、今年の干支は戌。御岳山の武蔵御岳神社を参拝された方もおられるでしょう。この神社には、大口真神社があり、犬が眷属(神の使い)となっています。俗に「お犬様」と呼ばれるのはオオカミのこと。狛犬はオオカミの姿で、お札や絵馬にもオオカミが描かれてい […]

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2018年1月9日

坂井典子理事長 「新年挨拶」 新年あけましておめでとうございます。 昨年は本当に大変な一年でした。年初から厚生局の監査に始まり、EPA関係の諸団体や労働基準監督署等いくつもの調査と指導を受け、それらの対応に明け暮れた前半でした。しかし、それらの問題一つ一つに真摯に向き合い、問題を解決していけたことは、私達にとって大きな智恵と力になったと思います。 後半は、C病棟の基準アップ、相談室を中心とした様々な営業への取り組み、在宅部門の拡充、機能評価、診療報酬改定への準備など、今後を見通した取り組みが進められました。 昨年の新年の挨拶で、「今年は酉年、ニワトリの様に首を高く揚げ、周りを見渡し、しっかり先を見通して行きたい」と言いました。前半はなかなか上手く進みま […]

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2017年12月25日

訪問リハビリテーション「部署紹介」 みなさんは訪問リハビリテーションのことをどれくらいご存知でしょうか?   訪問リハビリテーションの業務は、利用者様のご自宅に伺いリハビリテーションを行います。ご本人のやりたい事・困っている事をゴールに設定して、出来る限り自分の力で過せるよう援助しています。 現在利用者登録者数は47件。内訳は、要介護の方35件、要支援の方12件となっています。   利用者様から、「訪問リハビリテーションを受けて“光”が見えてきた。」「旅行に行くのを諦めていたが、旅行に行けることが出来ました」「畑仕事や草取りがまたはじめられてうれしい」等、言って頂いたりすること。また、ケアマネージャーさん達から、「困ったときは日の出 […]

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2017年12月18日

リハビリテーション科「部署紹介」 リハビリテーション科は、理学療法士4名、作業療法士3名、言語聴覚士1名、作業療法助手1名の9人体制です。現在、2名のスタッフが育児休職中のため、7名で頑張っています。 ①日々苦労していることは? 「利用者様、ご家族の今後の生活における必要なことは何か?」を知ることが我々の業務手順の第一歩です。最近の入院患者様は、自宅退院目的の方と療養目的の方との2大化傾向にあります。特に自宅退院目的の方に対しては、家屋訪問を行うことにより、退院後の生活における二次的合併症としての転倒予防や廃用予防の点を考慮しながら、ご家族、ケアマネージャー、通所・訪問事業の方々へのアドバイスに苦慮しています。また、どこの部署も同様かと存じますが、書類 […]

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2017年12月11日

通所リハビリテーション「部署紹介」 通所リハビリテーションでは、同じ意味で「デイケア」とも呼ばれますが、正式名は日の出ヶ丘病院通所リハビリテーションと言います。 デイケアは午前午後の2部制、定員は30名です。リハビリテーションを中心に3時間から4時間の利用となります。また利用者の方をご自宅から送迎もしています。半日でかつリハビリテーションに特価した形で行っているので入浴がありません。食事も限られた人の利用となっています。 平成18年に開所して11年が経ちました。当初は一日利用で入浴もあるというサービスが当たり前だったので、なかなか利用者の方が集まらなかったのですが、包括や居宅のみなさんのご協力のおかげで、しっかりとこちらの目的が伝わり、利用者の方にも来 […]

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2017年11月27日

包括支援センター「部署紹介」地域包括支援センターは、高齢者人口に合わせて、各市長村に一箇所以上設置されている高齢者の総合相談窓口です。日の出町は1センターの設置となっており、崎陽会が日の出町より業務委託を受けて運営しています。職員数は6名、多種多様な職種が在籍していますので、自身の専門外のことは協力し合って対応しています。明るく前向きな人達ばかりですので、ぜひ何かの機会にお話してみて下さい。とても前向きな気持ちになれると思います。 ①日々苦労していることは?  業務量が多く、事務処理や記録に追われています。法律改正などの勉強や、新しいことを考える力が必要なので大変です。 ②仕事のやりがい・喜びを感じるときは?  高齢者の方と接することが楽しいです。介護 […]

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