今週のメッセージ

wp_weeks001崎陽会では、平成24年度より毎週月曜日に「週礼」を始めました。

週礼では、出来る限り多くの職員が一堂に会し、法人の理念や方向性を確認します。

また、普段顔を会わせることが少ない職員間のコミュニケーションの場となっています。ここでは、週礼の内容や職員によるスピーチを「今週のメッセージ」としてお届けします。 

  

今週のメッセージ:タイムライン

2017年4月24日

病棟 看護師 『一年を振り返っての看護』    私の看護観は、『患者様の疾患や性別、状況にとらわれず平等に接し看護を行うこと』です。 2016年4月から準看護師の新卒で入職後、初めてのことばかりでしたが、とても良い職場環境に恵まれ与えられた業務を確実にこなせられるよう毎日必死に努めてきました。  私がこの看護観を抱くようになった理由は、リーダー業務を始めた頃です。当初は顔と名前も一致せず疾患もあやふやなまま検温を行っていました。患者様は十人十色でコミュニケーションを図っても患者様の反応は様々でございました。  少しずつ出来る業務も増え、患者様からも私の名前を覚えて頂き挨拶やお声掛けを頂くことも多くなってきました。「ありがとうございます、元気が […]

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2017年4月4日

坂井理事長 「平成29年度AIM しなやかで凛とした病院」    28年度は「強く美しい病院」というAIMを掲げました。人材や財政も厳しい医療・介護情勢の中、一昨年度より利益を上げ、また様々な問題を一つずつ乗り切った「強さ」、そして接遇大賞への応募と委員会の発足をきっかけに、「美しさ」への意識が高まったと評価しています。   今年度は、「日本医療機能評価認定の受審」「療養病棟の再編」があり、また「来年度の診療報酬改定に向けた対策」を行っていかなければなりません。 その中で、日の出ヶ丘病院のビジョンを明確にし、地域のニーズと私たちに与えられた使命を「柔軟」に、そして「しっかりと」受け止めながら、運営していくことが重要だと考えます。 & […]

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2017年3月27日

病棟ケアワーカー『~私の介護観~1年を振り返って』 私が一年を通じて感じたことは『会話は大切』ということです。 入職したばかりの頃は、介護とは“患者様の出来ないことをお手伝いする事”と思っていました。 しかし今は、“毎日を穏やかに前向きに過ごしてもらうためのお手伝いをする事”に変わりつつあります。その為にはどうしたら良いのか自分の中ではまだ分からないことばかりです。 しかし、出来る限り“気持ちのお手伝い”をするように心がけています。 患者様は、何かお手伝いする度に「ありがとう」「すまないね」と言ってくれます。その度に私は“病気なのだから仕方ない”と思っていました。しかし、日々患者様と接するうちに、もしかしたら患者様も出来なくて悔しいと思っていたり、イラ […]

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2017年3月21日

病棟ケアワーカー『~私の介護観~1年を振り返って』  私は昨年の3月に入職しました。介護の仕事は初めてでしたが、仕事の内容は、介護に携わっている周りの知人から聞いていました。当初は患者様の日常生活のお世話をする仕事だと思っていましたが、単に排泄介助、食事介助、入浴介助と言っても思っていた以上に内容は濃く・深く・複雑なものでした。 一番苦労したのは、日々違う業務を覚える事です。曜日によって業務内容に追加項目があり、当初は何が何だかよくわかりませんでした。それでも業務をしながら患者様と関わっていかなければならない為、入職後1~2ヶ月は気持ちにゆとりが持てず、患者様に声を掛ける事もなかなか出来ませんでした。入職後3ヶ月が過ぎた頃、業務を覚えて初めてやっと患者 […]

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2017年3月13日

病棟ケアワーカー『~私の介護観~1年を振り返って』 私は高校卒業後、2年間アルバイトをしていましたが、正職員としての就職を考えた時に、日の出ヶ丘病院の紹介を受けました。特にやりたい事もなく、医療・介護のことは全く知らない状態でしたが入職しました。  最初は仕事内容も分からず、会話に出てくる言葉すら分からない状況でした。排泄の解除などは恥ずかしさがありましたし、介護技術が難しそうな移乗介護などが自分に出来るのか不安でいっぱいでした。  この3月で日の出ヶ丘病院に入職して1年が経ちます。先輩方の丁寧な指導、院内の勉強会、質問しやすい職場環境等のおかげで、少しずつですが知識や技術を身に付けることが出来てきました。 1年間ケアワーカーとして働いてきた中での私の […]

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2017年3月6日

坂井 典子理事長『平成28年度を振り返って』 平成28年度も最終月となりました。今年度を振りかえると、まず大きな出来事として「理事長の交代」がありました。これは私個人にとっても崎陽会にとっても大きな出来事だったと思います。またその他にも、 ・外国人スタッフによる無料英会話サークルの開始 ・カフェテリアのオープン ・相談室と小野寺先生を中心とした「がんよろず無料相談」開始 ・ケアセンターでの「足湯」開始 ・E病棟での「作業療法作品展」の実施 ・初めて崎陽会全体で取り組んだ「オープンホスピタル」の開催 ・新たにEPA候補生3名が入職 ・医療法立ち入り調査/施設基準立ち入り調査 などがありました。 特に立ち入り調査は、3年半ぶりと6年半ぶりということもあり、 […]

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2017年2月27日

神尾 重則院長「肺がんと免疫チェックポイント阻害剤」  肺がんの治療において、新しいタイプの抗がん剤であるオプジーボ(ニボルマブ)が話題となっています。免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる薬剤で、1992年に京大で発表されたPD-1という分子が標的となっています。  私たちの体の中では、免疫の主役であるT細胞が、がん細胞という敵に、攻撃の指令を送っています。ところが、がん細胞はT細胞のPD-1分子に作用して、攻撃指令のスイッチをオフにする仕組みを持っています。T細胞の攻撃からエスケイプするわけです。  新薬のオプジーボは、T細胞のPD-1に結合することで、再び攻撃のシグナルをオンにして、がん細胞を死滅させるというものです。これからの肺がん治療のキードラ […]

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2017年2月20日

医療福祉相談室 森田室長『医療福祉相談室の取り組み』  相談室では「相談件数を増やすこと」を今年度の目標にしています。 西多摩地域は病院や施設がかなり多く、病院にとっては西多摩地域外からの患者様にも来て頂く必要があるので、都内の方まで外回りをするなど外回りの範囲を広げています。また入院中、相談員をはじめ病院内すべてのスタッフの対応から、またリピートして頂ける病院になることも必要だと考えています。 患者様やご家族にとって最初に会うのが相談員です。各スタッフは様々な事を相談してもらえるよう工夫しています。 また常にこちらから要望を聞いていくことも心がけています。相談室では、入院患者様を増やすだけでなく、患者様の退院支援やご家族の様々な相談も受けています。 […]

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2017年2月14日

薬剤科 小島科長 『薬剤科の取り組み』 薬剤科は現在3人体制から2人体制になっています。当然のことながら仕事量は変わらないので、1人で1.5人分の仕事を行わなければなりません。しかし仕事には時間が限られています。その為、いかに効率良くかつ工夫して仕事をするということを、常に意識して仕事に取り組んでいます。 薬剤科には毎日たくさんの処方箋がやって来ます。その中から優先順位を見極めてやりくりし、かつ病棟への薬剤の提供が遅れることのないよう注意しています。 また、仕事を出来るだけ溜めないことにも意識しています。忙しいからといって簡単な仕事を後回しにしてしまうと、後になってから短い時間ですむはずの仕事が、長時間かかってしまうことになりかねないからです。すぐに終 […]

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2017年2月6日

坂井理事長「『褒める』ということ」 先日「怖い鬼は厳禁!褒められ世代どう叱る」というテーマのテレビ番組の中で、かつて鬼教官が多かった自動車教習所が「褒めちぎる教習所」に変貌し、その結果、年間生徒数が大幅にアップしたと紹介されていました。もちろん鬼教官達が笑顔で生徒達を褒めちぎるようになるには、出勤時の笑顔チェックなど涙ぐましい努力があったようです。ここでいう「鬼」とは「厳しい指導や注意」という意味でしょう。 最近では、「褒めて育てる」育児本、「褒め方」の研修の開催など、人を「褒める」ことに注目が集まっています。日本人は元々「褒める」ことが下手だと言われていますが、人を「褒める」ことは相手も自分も気持ちの良いものです。 私達の医療の現場では、間違いやミス […]

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