今週のメッセージ

wp_weeks001崎陽会では、平成24年度より毎週月曜日に「週礼」を始めました。

週礼では、出来る限り多くの職員が一堂に会し、法人の理念や方向性を確認します。

また、普段顔を会わせることが少ない職員間のコミュニケーションの場となっています。ここでは、週礼の内容や職員によるスピーチを「今週のメッセージ」としてお届けします。 

  

今週のメッセージ:タイムライン

2018年7月17日

部署紹介 「健診センター」   1.日々苦労していること 受診者様によって受ける検査項目が違います。受診には順番があり、検査項目によって掛かる時間も違うので、出来るだけスムーズに受診者様を検査に案内し、待ち時間が少なくなるよう考えながらやっています。 雇入時健診の場合には、センターに来てから検査項目を確認することもあり、業務をやりながら、受診者様に説明もあるので、スムーズに進めるのに苦労しています。 2.仕事のやりがい・喜び 受診者様が「今日は早く健診が終わって良かった」と笑顔で帰られた時にうれしく思います。 採血が苦手な受診者様に、不安を感じさせないよう声かけをすることで、安心して頂き、受診者様から「痛みがなくて良かった」と言ってもらったり […]

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2018年7月9日

宮崎看護部長 部署紹介「看護部」 看護部長室は、私とクラーク業務をしている竹田さんの2名体制です。 「看護部長室で何をやっているの?」と思っている皆さんもいらっしゃると思います。 看護部長室では、次の5つのことを中心に業務しています。   1.各病棟の施設基準の守る 各病棟の施設基準を守ることは、診療報酬にも関わることでもあり、とても重要です。施設基準は、介護病棟であれば、前年度の平均在院患者数に応じて、また医療病棟であれば、先月から過去に遡った1年間の平均在院患者数に応じた看護配置が出来ているかを確認します。更に医療病棟においては労働時間数にも不足はないか確認します。竹田さんと様々な情報を共有し、確認しながら基準遵守を進めています。 2.看護・介護の […]

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2018年7月2日

坂井典子理事長 「崎陽会50周年にちなんで」 ~日の出ヶ丘病院の歴史その② 初代事務長について~    前回は初代理事長隈部久子の話をしたので、今回は初代事務長である私の父についてお話をしたいと思います。  父は昭和9年、長崎で生まれました。11歳の時に終戦を迎え、原爆投下の翌日には祖父と疎開先から長崎市内の爆心地に赴き、「後学のため」に2時間あまり散策したとのことでした。父はとても勉強熱心で長崎市内の進学校で学び、大学は一橋大学に入学しました。母とは里帰りで長崎に戻った際お見合いで結婚したそうです。 大学卒業後は大洋漁業(現マルハニチロ株式会社)に就職しましたが、私の祖母が病院を建てる際事務長として呼ばれた為、会社を退職し、家族を連れて当時 […]

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2018年6月25日

神尾重則院長 「iPS細胞の臨床応用に向けて~山中先生の講演から~」  今年の日本呼吸器学会・学術講演会のテーマは、「今日までの軌跡と確かなる未来予想図」というもの。2012年にノーベル賞を受賞した山中伸弥先生(京都大学iPS細胞研究所所長)が、基調講演を行いました。  山中先生の父君は、C型肝炎ウィルス(HCV)による肝硬変で、30年前に亡くなったそうです。当時は原因不明で治療法はありませんでした。その時の臨床医としての無力感が、研究を志す動機の一つになったといいます。  今ではHCVは治る病気になりました。1989年にC型肝炎の原因ウィルスが判明、2014年には特効薬が誕生し、一日1回、3か月の服用で、ほとんどの患者のウィルスが消失するようになりま […]

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2018年6月18日

E病棟:平成29年度QC活動 テーマ:転倒・転落の危険から患者様を守る     ~「センサースイッチ入れ忘れゼロ運動」~      ①テーマ選定理由  E病棟は認知症治療病棟です。認知症は、もの忘れ・見当意識障害・判断力障害などの脳の機能が障害され起こる症状で、日常生活や社会生活にさまざまな困難を生じます。日常生活の中でも、運動機能低下による「転倒・転落」の危険性があります。骨折等のリスクが高い患者様が多く入院しているため、リスクの回避対策として、サイドセンサーや床センサーなどを使用しています。しかし、センサースイッチ入れ忘れのインシデントレポートが多く提出されているのが現状です。そこで、患者様の安全を守る為に、「センサースイッチ入れ忘れゼロ」を目指し […]

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2018年6月18日

D病棟:平成29年度QC活動 テーマ:スキントラブルへの取り組み                  ①テーマ選定理由  介護病棟では、平成27年より強化A型の算定が始まりました。高齢化の影響もあり、以前は90歳はかなり高齢という印象がありましたが、今では、患者様の4割近くが90歳以上を占めるようになってきました。皮膚の脆弱な患者様も多くいる中、更に痛みや刺激に対する反応が鈍く、自ら訴えることが出来ないこともあります。そのため、患者様自身も知らないうちに皮膚トラブルが起きていることがありました。  そこで、安全で快適な療養生活を確保するのも私達の役割と考え、早期発見・早期ケアで表皮剥離を含めたスキントラブルを防ぐことは出来ないかと考えました。 ②現状と問 […]

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2018年5月21日

坂井典子理事長「崎陽会50周年にちなんで」 ~日の出ヶ丘病院の歴史その① 初代理事長:隈部久子ヒストリー~   今年、日の出ヶ丘病院は創立50周年を迎えます。50年を振り返り、創設者の初代理事長「隈部久子」(私の祖母)についてお話したいと思います。 ロシアで生まれた祖母は、幼い頃、第一次世界大戦後の日本への引き揚げ船で、長崎港へたどり着きました。親を亡くし孤児であったため、その後「隈部家」の養女となり長崎で育ちます。隈部の家は貧しかったため、手先の器用だった祖母は、小さいながらも家計を助けるために、切れ端の布で靴や造花を作って売っていたそうです。 10代の頃、年の離れた祖父に見初められ結婚し、10人の子供に恵まれました。(2人は早逝したため8 […]

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2018年5月14日

部署紹介「透析室」 みなさんこんにちは、透析室です。 透析室では、患者様の腎臓がうまく働かなくなってしまっ場合に、人工透析で腎臓の機能を補っています。 ①苦労していること 透析業務を行う上で苦労することは、たくさんありますが、他部署と同じく日々の業務の質…それは、「ウルトラピュアな透析液」、「不良品のない高品質の人工腎臓と透析材料」、「患者様の変化に敏感なスタッフの目」、「痛みや苦痛を出来る限り和らげるスタッフと手」、「心に寄り添うスタッフの声」を提供し続けることです。 ②仕事のやりがい・喜び 日々の透析業務を無事に終わることが、一番の喜びであり、緊張から解放される瞬間でもあります。 ③目標 年間の目標を毎回立てていますが、「①苦労していること」の内容 […]

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2018年5月7日

部署紹介「ホスピス病棟」 F病棟は人員不足な状況が続いています。そのような状況でも患者様は日々入院されます。スタッフはとても大変ですが、その苦労を苦労とも思わず頑張っているのが、F病棟のスタッフです。 「日々心掛けていること」 患者様は、人生最期の場所として、この「日の出ヶ丘病院ホスピス病棟」を選んで入院して頂いています。患者様、ご家族様に話かけるときには、言葉一つ一つ注意しながら丁寧に接しています。先日、ご家族様からスタッフの接し方について、「ここは他の病院と何か違いますね」とお褒めの言葉をいただきました。スタッフの手厚い看護の賜物だと思います。   「他部署へのメッセージ」 F病棟にとって他部署との連携は必須です。いつもありがとうございま […]

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2018年5月1日

部署紹介「E病棟(認知症治療病棟)」  E病棟は認知症治療病棟で、多部署との関わりが多い病棟です。スタッフは医師3名、看護師13名、ケアワーカー13名、作業療法士およびリハビリスタッフが3名です。 ①日々苦労していることは?  患者様は活発な方が多く、説明をしても理解が難しく、時にはたたかれたり蹴られたりすることもあります。患者様それぞれ症状も全く違い、変化する精神状態に対し、言動や態度、顔の表情に気を使っています。突発的なことも多いため、予定どおりに業務を進めることが出来ず、慌てたり、イライラすることがあります。そのような時は患者様が不穏になるため、スタッフがお互いに声を掛け合い協力しあうようにしています。 ②仕事のやりがい・喜びを感じるときは? 患 […]

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