今週のメッセージ

wp_weeks001崎陽会では、平成24年度より毎週月曜日に「週礼」を始めました。

週礼では、出来る限り多くの職員が一堂に会し、法人の理念や方向性を確認します。

また、普段顔を会わせることが少ない職員間のコミュニケーションの場となっています。ここでは、週礼の内容や職員によるスピーチを「今週のメッセージ」としてお届けします。 

  

今週のメッセージ:タイムライン

ご面会禁止について・業者の入館禁止について

厚生労働省の通達に従い新型コロナウイルス感染症対策の為、令和2年3月19日より当面の間、 面会を禁止致します(医師の許可がある場合を除く)。 また、業者の当院への入館も禁止と致します。 ご不便をおかけ致しますが、大切な患者様を守る為、 感染防止対策に何卒ご理解とご協力をお願い致します。 日の出ヶ丘病院・日の出ヶ丘介護医療院    

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2020年2月10日

薬剤科「インフルエンザについて」 今シーズンのインフルエンザは非常に早く流行り始めて、ピークも早いのかそれとも例年通りなのかというお話をしましたが、現在の状況はあまり流行っていません。 例年のピークよりも非常に少なくピークにもなっていない状況です。要因は最近の暖かさ等もあるかと思いますが、個人的には新型コロナウイルスの影響もあるのでは ないかとも思っています。みなさんマスクをしたり消毒したりと非常に感染対策を徹底されていて、マスクや消毒液が無い状況になっています。なぜマスクをするのかというと、発症前の潜伏期間から感染力があると言われているからです。しかしインフルエンザも発症の1日前から感染力があると言われていますので、普段から徹底していればインフルエン […]

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2019年12月9日

地域一般病棟 吉原師長「第27回 慢性期医療学会に参加して」 看護部から下記5題の演題を発表してきました。本日は代表して感想を述べたいと思います。 地域一般病棟  下田さん 認知症のBPSDの緩和を図って 医療療養病棟  山田さん オムツ交換時の臭気の軽減について         野島さん 尖足の予防 介護医療院   横瀬さん スキンケア 保湿についてについて 認知症治療病棟 小林さん 危険行動の減少を目指して   5人は河原先生の指導を受け、 演者の5人はとても緊張しながらも、堂々と発表をしていました。 特に医療療養病棟の山田さんの発表は、最初に院内で発表された時より、聞きやすく、分かりやすくなっていてスーと入り込んできました。 河原先生の […]

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2019年12月2日

薬剤科 小島科長「インフルエンザについて」  報道でもありましたが、11月15日にインフルエンザの流行が開始したと発表がありました。  流行開始とは、全国にある定点医療機関5000からの報告が、流行の目安となる定点あたり1人を超えた場合に発表となります。11月15日には5000の医療機関から5083の報告があり、1人を超えましたので、流行開始となりました。この流行開始の時期は非常に早く、過去20年のうち2番目に早い開始です。1番早かったのが、2009年新型インフルエンザが流行した時でした。 では、インフルエンザはなぜ冬に流行るのか。それは低温、低湿(20度、20%)がインフルエンザには心地よく、また喉も乾燥したり免疫力も低下したりして、防御機能が低下す […]

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2019年11月12日

介護医療院ケアワーカー「介護の日」 11月11日は「介護の日」です。日付の由来は介護に関わる人への感謝の意味が込められています。 “いい月、いい日、毎日あったか介護をありがとう”という標語の「いい日」の語呂合わせで選ばれたそうです。 私達はたくさん学び、知識を深め患者様、入所者様にあったかい優しい「思いやりファースト」な介護が出来るよう頑張っていきたいと思います。皆さんで共に協力して行きましょう!

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2019年9月9日

ホスピス病棟 ケアワーカー「QC活動報告『ケアワーカーも患者様のケアに参加』」 1 テーマ選定理由 ホスピス病棟で、ケアワーカーは看護師と一緒に患者様のケアに参加することはできませんでした。主に環境面での業務が多く、そのため業務への意欲が薄れ手持無沙汰がありホスピス病棟では勤務したくないと言う思いがありました。 そこでケアワーカーでもできることはあると考え、業務改善に取り組んだのでここに報告します。  2 取り組み内容 ホスピス病棟は過去  ・ナースコール対応はしない。  ・患者様へのケアには参加しない  ・主に環境整備、コップや水飲み等の回収・洗浄、配茶、配膳が主な業務でした そこで  師長に相談しながら看護師とケアワーカーでカンファレンスを行いまし […]

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2019年9月2日

坂井理事長 「地域一番感じの良い病院」をめざして   昨今は医療機関が患者様やご家族から訴えられるケースが増えています。 医療の質や事故に関する事が多いのですが、裁判になるようなケースは、元々医療機関の職員と患者様やご家族とのコミュニケーションがきちんと取れていない場合が多いと感じています。 では、良い関係はどのように構築されるのでしょうか?私は、まず相手に対する思いやりや気持ちの良い接遇が重要だと考えます。   「崎陽会の接遇」 接遇は何のため? →患者様やお客様に対して失礼の無いように、思いやりを持って行う ①自分と組織を守るため 良い接遇→クレームを最小限に抑えられる(笑顔の相手には殴りかからない) ②仕事のやり甲斐や喜びのた […]

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2019年7月29日

介護医療院 ケアワーカー「QC活動 環境整備」 Ⅰ<はじめに> B病棟では以前より布団や・靴下・靴・バスタオルの所定の置き場所があった。しかしスタッフの異動等により、徐々にあちらこちらに置く事が目立ち病室が乱雑に見え始めた。そこで、設置場所を統一する事でベッド周辺の整理整頓ができ、業務が円滑に出来る様にする為の取り組みを行ったので報告する。 Ⅱ<目的> 1療養の場であるベッド上、および周辺の環境が整理整頓され快適で安全な生活を提供する。 2業務をスムーズに出来る様にする。 Ⅲ<実施期間> 平成30年8月~平成31年2月まで。 Ⅳ<取り組み内容> 1布団の整理整頓について これまで布団は3つ折りで足元に置いていた。3つ折りから4つ折りに変更した。 2物品 […]

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2019年6月10日

D病棟 看護師 「高齢者の皮膚に対する保湿の有効性~スキン-テア予防」  当病棟患者の平均年齢は84歳と高齢者が多い。傾向として拘縮が強く、皮膚は脆弱であり内出血や皮膚剥離等のスキントラブルが発生しやすい。  これは、高齢者の皮膚の特徴でもある、乾燥・しみ・しわ・たるみ以外に、抵抗力の衰えにより外的損傷を受けると感染しやすく、傷が治りにくいためである。つまり、スキン-テアなどのトラブルが発生しやすくなる。  スキン-テアとは、「摩擦、ズレによって皮膚が裂けて生じる真皮深層までの損傷」と定義されている。 1)そのため高齢者のスキン-テア予防は重要である。  スキン-テアの原因の1つに皮膚乾燥が挙げられており、保湿の必要性が重要視されている。  ケリリン・ […]

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2019年5月27日

看護部長 宮崎「看護の心をみんなの心に」  5月12日は看護の日です。看護の日は、ナイチンゲールの誕生日が5月12日であることが制定の由来です。看護の日にちなみ、ナイチンゲールの生涯をたどってみたいと思います。    ナイチンゲールは1820年5月12日、イタリアの富豪な家庭の次女として生まれました。社交界の華とされながら卑賤な職業であるとされていた看護婦となることを希望しました。 医師と看護の知識と技術を得た後、ロンドンの病院で監督として看護体制改革に着手。私財を用いて近代的な設備を作り、看護婦たちの状況改善に努めました。 その後クリミア戦争が勃発し、ナイチンゲールは陸軍病院看護婦総監督としてクリミア戦争へと従軍します。医療や看護への不理解 […]

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