常勤医インタビュー

常勤医インタビュー

緩和ケア常勤医 和田将栄

Q.1  日の出ヶ丘病院に入った出会い、入職に至るきっかけについて教えてください。

私は元々外科医でしたが、緩和医療を専門にしたいと考え、医師転職のリクルート会社を通して日の出ヶ丘病院を紹介されました。

Q.2  日の出ヶ丘病院に入ってみて実際いかがでしたか?

日の出ヶ丘病院は理事長が医師ではありません。そのせいか私が今まで勤務した病院にはない、とてもアットホームな雰囲気を感じております。

Q.3 日の出ヶ丘病院の特徴は何でしょうか?

ホスピス病棟があることだと思います。西多摩初のホスピスとして2000年11月に開設して以来、地域に根ざした医療を日々目指しています。

 

Q.4 前職と比べて生活の変化はありましたか?

私は元々外科医として大学病院で勤務していましたので、夜間の緊急手術などもあり、プライベートな時間が持てずにあまり家庭を顧みることができませんでした。しかし日の出ヶ丘病院に勤務してからは周囲のスタッフの方々の協力もあって、以前よりもプライベートな時間が持てるようになり、家族と一緒に過ごす時間が持てるようになりました。そのおかげで勤務時間はさらに充実した仕事ができていると実感しております。

Q.5 先生の目指す医療を教えて下さい。

苦痛がなく、安心して人生の終末期を過ごすことのできる医療です。

Q.6 今後の抱負をお教えください。

緩和医療はチーム医療であると考えています。当然医師一人でできるものではありません。コメディカルのスタッフの方々とコミュニケーションを取りながら、地域の方々が安心して入院することのできるホスピス病棟を目指しています。

Q.7 転職を考えている医師のみなさんへメッセージをお願いします。

緩和医療は今後更に求められる分野だと思います。ニーズも多く、非常にやりがいのある分野だとも思っています。興味のある方は、ぜひ一度見学にいらっしゃってください。


内科常勤医 小林大介

Q.1 日の出ヶ丘病院に入った出会い、入職に至るきっかけについて教えてください。

前に勤めていた病院から、日の出ヶ丘病院を紹介されました。

Q.2 日の出ヶ丘病院に入ってみて実際いかがでしたか?

急性期・救急病院とは違い、療養型病院はのんびりしている印象がありましたが、施設・在宅からの緊急入院を受け入れており、ご高齢な方の肺炎・食思低下などでの緊急入院や、急性期病院からの療養転院などで、ほぼ毎日入院があります。複数医師で分担しますが、受け持ち患者数も多く、「結構忙しいな」というのが実感です。

Q.3 日の出ヶ丘病院の特徴は何でしょうか?

療養型病院でご高齢の方の入院が多いため、病気を治すというよりは、一日でも穏やかに過ごしていただけるケア・医療をスタッフ一同が心掛けている病院。

Q.4 日の出ヶ丘病院で働いてよかったことを教えてください。

入職当時は子育て中で、急な欠勤をいただくこともありましたが、他の先生方のサポートがあり、子育て期間には非常に助かりました。有給もしっかりとらせてもらえます。

Q.5 前職と比べて生活の変化はありましたか?

休日はコールがないため、しっかりと休めています。夏休みも1週間連続でとることができました。

Q.6 先生の目指す医療を教えて下さい。

治療を続ける事で、逆に患者様が苦痛を受けることがないよう、治療・処置などの選択を本人・ご家族と相談し、その希望に答えていきたいと考えています。

Q.7 今後の抱負をお教えください。

現在褥瘡対策に携わっているので、院内発生数の減少と早期治癒を目指していきたい。

Q.8 転職を考えている医師のみなさんへメッセージをお願いします。

療養が必要な方、介護困難な方々の受け皿になる事を目指し、地域に貢献している病院です。ご興味ある先生は一度、病院へ見学に来られることをお勧めします。