F病棟紹介

 

F病棟 キャッチフレーズ

苦痛となる症状を緩和するとともに

患者様に寄り添った看護ケアを提供するF病棟

 

         ホスピス( 緩和ケア病棟)

                 ■F病棟 : 20床

P4-5_5緩和ケアの実際

がんの場合は痛みだけでなく身体的苦痛があります。経験豊富なスタッフがいろいろな手技を併用して苦痛を最大限緩和します。がん患者様にはもう一つ精神的苦痛があります。精神科医を含むいろいろな職種の医療スタッフ、またボランティアも加わり総合力による緩和ケアを行います。同時に、第2の患者と言われる家族の不安緩和にも努力します。

ホスピス病棟は入院患者様だけではなく、外来通院や在宅の患者様の緩和ケアも行っています。さらに入院して苦痛緩和ができ在宅で過ごしたい患者様の支援もします。

また、在宅で家族が患者ケアが困難な場合の一時的入院も応じています。

 

 

師長からのメッセージ

F病棟師長 長谷部富美子

 ホスピス病棟は、ホスピス医・看護師・相談員が連携し、癌患者様への苦痛緩和はもちろん入院生活を自分らしく過ごせることを第一に考え、日々看護に取り組んでいます。

 

また定期的な音楽療法、ボランティアによるアロマテラピーマッサージやペットの面会もでき、充実した入院生活を送っていただけると思います。

 

患者様と御家族の希望を叶えられる様きめ細やかな看護を目指したいと考えています。

 

 

 

 

看護配置

 緩和ケア病棟入院料

  • 看護師 
7:1