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おもてなしの心 更新しました
おもてなしの心
A病棟のおもてなし
患者様のQOL(生活の質、生命の質を改善するためのアプローチ)を重視して、患者様ご本人,ご家族の要望を充分にお聞きし、出来るだけ意向に添うように努めています。また、ご家族との面会時は、患者様の様子を出来るだけ詳細にお伝えするよう心がけています。
B病棟のおもてなし
患者様、ご家族とコミュニケーションを図るため、当日の担当スタッフの写真・名前の掲示をしています。院内教育として、「面会者・来棟者に対しての挨拶の仕方」、「患者様のご家族への対応の仕方」等の研究、徹底をしています。
C病棟のおもてなし
患者様、ご家族と良好な関係を築く事を第一に考え、担当スタッフは患者様のご家族へ、まず自己紹介を行うことから始めています。来棟されたご家族・面会の方を気持ちのよい挨拶でお迎えいたします。
D病棟のおもてなし
アットホームな雰囲気作りのため、レクリエーションの写真をアルバムにまとめ、希望者には写真をプレゼントしたりしています。また、デイルームで亀を飼い、患者様やご家族の癒しに努めています。ご家族のご希望を第一に考え、精一杯努力しております。
E病棟のおもてなし
自由に散歩や買い物に出かけることが出来ない閉鎖病棟のため、患者様が少しでも気分転換でき、前向きに治療に取り組んでいただけるよう、リハビリと相談しながら毎日ゲームや音楽療法を取り入れたレクリエーションを実施しています。また、四季折々のお花見や遠足などを通し、患者様との信頼関係を築いています。さらに、年一回家族会を開催したり、精神科に対する理解を深めていただけるよう認知症やうつ病の講演会を実施しています。
F病棟のおもてなし
ホスピスケア研修会をはじめ、スタッフ全員が知識と技術向上のため日々勉強しています。特にグリーフケアにおいては、エンゼルメイクやご遺族に対するケアなどの勉強会を定期的に行っています。また当院のボランティアチームは、奉仕の精神に基づき、日の出ヶ丘病院独自のスタイルで運営されています。彼らはガン末期の患者様にご家族のように寄り添い、チーム医療のメンバーとしてなくてはならない存在です。
医療相談室のおもてなし
入院が必要な状態であるということは、患者様もご家族も大変不安な思いを抱いていらっしゃる、ということに配慮し、患者様の立場に立って支援したいと思っています。また、複雑な保険制度・社会保障、転入院・退院に伴う制度の利用に関する手続きなど、簡潔・スピーディにお伝え出来るよう心がけています。
リハビリテーション科のおもてなし
スタッフの明るい笑顔とリラックスした雰囲気の中、患者様が話やすい、聞きやすい、意見を言いやすい環境と雰囲気づくりを常に心がけています。患者様のカンファレンスにはご家族も参加して頂き、一緒にこれからの方向性(目標)を考えていきます。また、患者様一人ひとりの細かなニーズにもお応え出来るよう努めています。
透析室のおもてなし
「もし自分だったら・・・」、「もし家族だったら・・・」と心に留めてお手伝いをさせて頂いております。患者様はじっとしていらっしゃるので、室内の空調管理や患者様の体温調整には、特に気を配っています。
検査科のおもてなし
迅速に正確なデータを出すことが、検査科の使命です。毎日一時間機械のメンテナンスを行い、職員間でも写真を使って説明するなど、間違いが起らないよう細心の注意を払っています。患者様には明るい笑顔で検査の不安を与えないよう心がけています。
栄養科のおもてなし
常に衛生面と安全を考慮し、「最後まで口から食事を食べさせたい」というご家族の思いを第1に考えています。食事はゼリー状から固形状まで何段階かに分かれており、患者様の状態に応じて個別対応しています。またST(言語聴覚療法士)のお手伝いにより、口から食事をとる事が難しかった患者様が少しずつ食べられるようになるのは、私達の何よりの喜びです。
薬剤科のおもてなし
薬の間違いが起らないよう細心の注意を払い、独自のダブルチェックのシステムを取り入れています。薬品の情報説明書は患者様が見やすいように工夫し、内服薬の包装にも気を使っています。病棟での薬の指導では、患者様のお話や質問をよく聞き、最善の方法が取れるよう努力しています。また、自費の患者様の負担を軽減するべく、ジェネリック薬品の使用を推奨しています。
医事科のおもてなし
複雑で多様化する医療・介護保険制度を的確に理解し、常にアップデートされた情報を元に対応しています。専門的な用語は使用せず、患者様、ご家族に解りやすい説明をするように心がけ、適切なアドバイスが出来るよう努めています。長期入院されている患者様には、アットホームな雰囲気でお声をかけるよう、心がけています。
健診部のおもてなし
受診者様が気持ちよくスピーディに受診していただける様、複数の職員が連携して対応しています。婦人科検診では特にご要望の多い女性の医師や検査技師の対応で、安心して受診して頂けます。
受診者様の検査データは、内部管理規定を定め、適正な管理に努めています。検査データのチェックは複数回行い、書類は専用の部屋で保管しています。常時衛生面に配慮し、椅子やロッカーに至るまで消毒、消臭を心がけています。また、胃部検査をする方で、検査後に食事を院内で召し上がらない受診者様には、つるつる温泉とグルメ券のサービスをしています。
通所リハビリテーションのおもてなし
利用者様一人ひとりの身体や精神の状況に合わせて、適切なリハビリが提供出来るよう、スタッフ一同が話し合い、ご本人やご家族が満足出来るサービスを心がけています。利用者様のプランは完全個別性になっており、終了するまでセラピストが責任を持って担当いたします。送迎時、例えば「自宅前に車が停められない」、「長い時間車に乗っていると具合が悪くなる」等のご要望にも細かく対応するよう努めています。明るいスタッフが皆様をおまちしています。
訪問リハビリテーションのおもてなし
利用者様,ご家族のご意見を充分理解し、解りやすい説明を心がけ、ご要望には出来るだけお答えするよう努めています。また、多方面からの視点で問題点を見つけ、解決するよう努力しています。まずは、「眠れない」、「食べられない」、「トイレに困っている」ことを解決いたします。出来るだけ早く良くなられるよう誠心誠意お手伝いさせて頂いています。
日の出ヶ丘訪問看護ステーションのおもてなし
長年生まれ育った環境で暮らしている中に、スタッフが訪問看護という仕事で入って行き、「余計なお世話をしているのでは?」と思うことがあります。ですから、利用者様一人ひとりの生活スタイルをしっかりと理解し、どのように接することが良いのか、スタッフ全員で話し合い、フォローし合っています。また、ご利用者様のどんな話でも耳と心を傾け、しっかりと聞いてあげるよう努めています。
落合クリニックのおもてなし
出来るだけスピーディな対応に努め、止むを得なくお待たせする場合は、一旦ご自宅に戻って頂き、こちらからご連絡を差し上げる、等の患者様のストレスとならないよう最善の対応を心がけています。リハビリでは患者様のお話を出来るだけ時間をかけて伺うことにより、身体のリハビリだけでなく心のリハビリをして頂けるよう努めています。落合クリニックは日の出町のパワースポットを目指します!
日の出町包括支援センターのおもてなし
高齢者や介護される方の立場に立ち、どのようなご相談にも誠意を持って対応するよう努めています。また気軽に安心してご相談頂けるように、秘密保持はもちろんのこと、ご相談を受ける場所や周囲への対応等について配慮しています。例えば家族のいない場所をご希望の場合は、ご要望に応じて場所を変更したりしています。私達は持っている専門知識や関係機関とのネットワークを最大限に活用して、利用者様を支援しています。






