2019年9月2日

坂井理事長 「地域一番感じの良い病院」をめざして

 

昨今は医療機関が患者様やご家族から訴えられるケースが増えています。

医療の質や事故に関する事が多いのですが、裁判になるようなケースは、元々医療機関の職員と患者様やご家族とのコミュニケーションがきちんと取れていない場合が多いと感じています。

では、良い関係はどのように構築されるのでしょうか?私は、まず相手に対する思いやりや気持ちの良い接遇が重要だと考えます。

 

「崎陽会の接遇」

接遇は何のため?

→患者様やお客様に対して失礼の無いように、思いやりを持って行う

①自分と組織を守るため

良い接遇→クレームを最小限に抑えられる(笑顔の相手には殴りかからない)

②仕事のやり甲斐や喜びのため

対応の良さを相手から認められると嬉しいもの。思いやりの気持ちを持つ事は、相手にも自分にも心地よい。仕事にやり甲斐を感じ、結果的にそのような自分が好きになれる

結論として…「接遇は自分のため」と考える!

 

当会では、更なるサービス向上のために「エチケットマスター制度」を導入します。また、仲の良い職場作りのための「Thank you Card プロジェクト」もスタートします。今年度のAIM「愛のある仕事、仲の良い職場」のために力を合わせていきましょう!

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